新機能をリリース(V3.6)
今回のバージョンアップでは、お客様からご要望の多かった「既存データとの連携強化」や「高度な在庫リスク分析」を実現する新機能を追加し、より自社の業務フローにフィットし、使いやすいシステムへと進化しました。
実績データマッピングの複数登録
拠点や商品カテゴリごとにフォーマットが異なる場合でも、複数のデータマッピング形式を登録可能になりました。
データの事前加工・成形の手間を大幅に削減します。
安全在庫日数変動シミュレーション機能
商品ごとの安全在庫日数を3パターンで自動シミュレーション。
より最適な安全在庫日数を算出し、予測精度の向上を図ります。
安全在庫日数の変動率を設定し、3パターン(通常・+〇%・ー〇%)の予測を一括実行・1つのグラフで比較が可能。「欠品を防ぎたいが過剰在庫も避けたい」という課題に対し、データに基づいた最適な安全在庫設定をサポートします。
注文データ出力・レイアウト変更機能
自社仕様に合わせたデータ出力!(※ビジネスプラン以上)
予測結果を「日別・週別・月別・年別」で自動集計して出力可能(週開始曜日の選択も可能)。
さらに、CSV出力時の項目の並び順や項目削除を自在にカスタマイズできるため、自社システムへの取り込みや報告資料作成が劇的にスピードアップします。
ステータス管理・コメント検索機能
チームでの意思決定を加速!
予測結果に「良好」「再検討」などのステータスを付与。過去の予測に対するコメントの有無や内容での検索も強化され、チーム内での振り返りやナレッジ共有が容易になりました。